メモ帳

めもちょう

2017マウスまとめ前編

さて先日買ったマウスがもんじゃだった話

dfank.hatenablog.com

をしましたが今回はまともだったゲーミングマウスを書いていこうと思います。

 

おすすめマウスだけを読みたい人は後編へどうぞ

dfank.hatenablog.com

マウス評価観点

ゲーミングマウスと呼ばれるものは意外と多くありますが、

何が違って何が良いのかということを、

具体的に日本語で明記しているサイトはほとんどありません。

なのでまずはマウスによって、何が違うのかということを明記しようと思います。


www.amazon.co.jp

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の6点になりますが、この中で

  • 線(有線or無線)
  • サイドボタン
  • 重量

の4点は完全に好みの問題になります。

また無線を使う場合は、ロジクール以外の選択肢はほぼ無いに等しいです。

しかし、

  • クリック
  • センサー

この2点は明確な評価基準が存在し、

これらが悪いマウスは避けた方が無難です。

クリック

docs.google.com

海外のmouse otakuが纏めてくれた

”SteelSeries社製Ikari”を基準に何ms後にマウスが反応したかというデータです。

この数値が低ければ低いほど良いです。

反応が早ければ早いほど良い理由は、流石に説明するまでもありませんね。

 

ただ言っても1msって1/1000秒なのでこの表で15ms以下なら大体許容範囲です。

センサー

クリックだけで考えると”KTEC KTM-9500+”が最強じゃん!となりますが、

残念ながらそうはなりません。

マウスを評価するに当たってセンサーがまともであるということも大切です。

というわけでマウスに詳しくない人が、

マウス選びでもっともよく分からないであろうセンサーについての話をします。

 

センサーは絶対的にどの速度でも同じ量動くべきです。

その様に動くセンサーを僕はまともなセンサーと呼んでいます。

センサーがまともじゃないとマウスパッド上で同じ距離を動かしたとしても、

毎回同じ量センサーが読み取るとは限らないのでレティクルを動かすとき

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こうなるか

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こうなるか

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こうなるか

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動かしてみるまで分からないといった状況が生まれます。

センサーがまともであれば常に結果はこうなります。

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(AIMを失敗していない場合)

 

下にセンサーの型番をリンクしておきます。

www.overclock.net

※別に読まなくても良いです

これらのセンサーの中でPMW3310,PMW3360系統のセンサーの性能が良く、

大体に置いてまともなものが多いと感じます。

しかし、センサーというものはレンズやソフトウェアで

メーカー毎に調整されているものなので、

一概にPMW3310,PMW3360系統だから良いと言うわけではありません。

Logitech,Zowieの2メーカーは大体まともな調整のものが多いです。

Razer,Steelseries,Roccatの3メーカーもまともなものが多いですが、

たまに明らかなもんじゃを出すのでメーカーのもの全てをおすすめ出来ません。

 

 

まとめ

ゲーミングマウスは

  • 線(有線or無線)
  • クリック
  • センサー
  • サイドボタン
  • 重量

6点に違いがある。

クリックセンサー特に重視して選び、

その上で他4点は考慮すべきである。

 

後編ではそれらを考慮したおすすめマウスを書いていこうと思います。